”第3の歯” インプラントの時代です
今までは歯が根ごと抜け落ちてしまうと、取り外しの入れ歯しかありませんでした。しかし、現在ではチタン性の金属と生体の親和性が非常に高いことにより、人工歯根ともいえるインプラントが可能になりました。
歯が虫歯や歯周病にて失われた部位に新たに噛み合わせを作る治療法です。
「インプラント」という言葉はよく耳にするけれど詳しいことは分かりませんという方は大勢いらっしゃると思います。
そもそもインプラントとは、「埋める」を意味する言葉で、失った歯に代わり人工の歯の根っこを骨に埋め、その上にかぶせ物を作製し、再び噛み合わせを作ることです。
一般的に生体親和性の高いチタンを使用することにより人体と金属との共存が可能となった治療方法です。
歯が失われた場合、入れ歯やブリッジ(両隣の歯でつなぐ被せ物)で咬み合わせを作ることができます。しかし入れ歯ではしっかり噛めない、異物感が強い、しゃべりにくいといった不具合が生じたり、またブリッジにおいては、せっかく綺麗な両隣の天然歯を削りたくないなどのご希望をお聞きすることがしばしばあります。
インプラント治療は、そのようなお悩みやご要望に応える治療法であり、失った歯の部位にある骨にインプラントを埋入する為、天然歯と変わりなくしっかり噛むことが可能になり、隣接する歯に影響を与えることがない(削りません)ため、ご自身の歯に代わる生まれ変わった「第2の永久歯」として、もう一度ご自身の健康な歯でものを美味しく食べる喜びを取り戻すことができるのです。

巷でインプラント専門医を謳っている先生方が多くいらっしゃいますが、
本物のインプラント専門医である先生方はほんのわずかであると思います。
『社団法人日本口腔インプラント学会』が認定するインプラント専門医はそう簡単に取得できるものではありません。本物のインプラント専門医を取得するためには、学会の5年以上の在籍、学会発表、インプラント治療の一定基準以上の経験など高いハードルがあるのです。
現在、日本ではインプラント専門医がわずか
約400名しかおりません。
当院ではそのインプラント専門医が在籍しております。

当法人では、手術の方法として以下の様な方法で実施しております。
(1)1回法・・・1度でインプラントの埋入
(2)2回法・・・2回に分けて行う
(3)その他・・・GBR(造骨手術)、骨移植など
その患者様に最適な手術法を提案いたしております。
また、インプラントメーカーとしては、ITIやノーベルバイオケアー社、ジマー社などの世界一流ブランドを使用しております。
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| 骨の穴にインプラントをねじ込み、しっかりと固定します。 |
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インプラントが骨と結合したら、人工歯を取り付けるための部品をつけ、歯茎の形を整えます。 |
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お口の中の形を取り、患者様にあった人工歯を取り付けます。 |
適応性
18歳以上で、全身的に大きな問題がなければ、何歳でも可能です。当院では、事前のX-ray (CT等)や血液検査などで、チェックした上で、安全な手術を行っております。
快適で安全な空間
当法人では、インプラントの手術に関して、患者様の快適性と安全性のため、草津、瀬田、鈴鹿の各グリーン歯科インプラントセンターを併設しております。それにより、より高度なインプラント治療が提供しやすくなっております。

事前の診断や治療方針におきましても日本口腔インプラント学会専門医の緑和会理事長 古市を中心にチーム全体でのディスカッションなどを行い、レベルの向上に
努めております。
手術用の個室を設けております。そして、より完璧をきすために緑和会でのインプラントの埋入手術は、原則的にビューティーグリーンインプラントセンターで行っております。
事前の診断はもちろん、手術においても日本口腔インプラント学会認定医を取得する緑和会理事長古市の管理のもとで行います。
| CASE1 : インプラントとオールセラミック(プロセラ)の症例 |
| CASE3 : サイナス(上顎調)に骨増成した症例 |
| CASE4 : 前歯部へのインプラントの即時埋入による審美改善 |
矯正治療にて歯を引っ張り上げた後、抜歯を行うことで審美的に歯ぐきの退縮を抑えた上でインプラント埋入に移行
歯ぐき、歯の歯周組織が治癒した後、最終ホテツへ移行
| CASE5 : 上顎前歯部にインプラントと部分矯正治療を用いて審美回復を行ったケース |
抜去の必要な歯を部分矯正(引張り上げる)にて効果的に活用し、その後のインプラント埋入に適する骨や歯茎のボリュームを出しておく。
更に抜去後、骨の治癒を待つ間に骨補填材を封入し、埋入予定部位の骨の増生を図る
埋入時には骨や歯肉の移植術も併用し、理想的なインプラント周囲の環境を作る
完成時。美しく優しい笑顔をイメージし、均整のとれた歯、歯茎のラインを形作る