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シニア世代の皆様へ~健康な歯を維持するために~

①健康な歯のメリット

歯は上顎14本、下顎14本の計28本の歯があって初めて正しい噛み合わせが生まれます。

正しい噛み合わせですと、しっかりと噛む事ができます。

しっかりと噛めると言う事は堅い物でも食べられますので、毎日のお食事が楽しくなります。

毎日のお食事が楽しいと人生楽しい(happy)のではないでしょうか。

きちんとお食事が取れれば、当然栄養のしっかりと補えますので、これからの人生も生き生きと過ごせるのではないかと思います。

②歯の健康維持をしていく為には

では、健康な歯を維持していくには日頃からどうしなければいけないでしょうか。

<歯磨き>笑う・食べる・話す

長い人生の中で、お口の中を健康に保つことで、より豊かな生活を送ることができます。

歯の汚れ(歯垢)は、虫歯や歯周病の原因だけではなく口臭の原因になることがあります。

歯磨きをすることで、汚れを取ることはもちろん、歯茎のマッサージや唾液腺を刺激することで唾液が出やすくなることもあります。

その日の汚れはその日に落とす。これこそが虫歯や歯周病の第一の予防になるのです。

歯磨きで一番大切なことは、歯と歯茎の境目を磨くことです。歯茎もいっしょに磨くので毛のやわらかさは、やわらかめをお勧めします。やわらかい方が毛先が細くなりますので、細かい所に、当てやすくなります。また、入れ歯の金具のかかる歯は汚れがつきやすくなるため、小さめの歯ブラシをお勧めします。

歯磨き粉をたくさん付けると歯磨き粉の刺激で磨けていないのに磨けているように感じたり、歯磨き粉の中に入っている研磨材で歯を痛めてしまったりすることがあります。歯磨き粉は歯ブラシに3/1を目安にしていただくことをお勧めします。

寝ている間は、唾液の分泌が悪くなるため、虫歯、歯周病が進行しやすくなります。よって寝る前の歯磨きは一番効果があるのです。一日3回の歯磨きのうち、夜は出来るだけしっかり時間をとって磨くことをお勧めします。

<定期的な歯科医院でのメンテナンス>「8020運動」を聞いたことはありますか?

8020運動とは80歳で20本の歯を保とう!!という国で認められた運動です。20本の歯があれば、大抵のものが噛め、80歳で20本の歯が残っている方には、寝たきりや認知症の方が圧倒的に少ないそうです。

最も多い歯を失う原因に「歯周病」「虫歯」があります。今や、予防をすることに注目されている時代です。虫歯や歯周病にならない為に、定期検診での予防処置、早期発見、早期治療はとても重要になります。

また定期的な歯のクリーニングにより、ご家庭では磨ききれない細かな汚れを専用の機械で除去したり、ご家庭での歯磨きの仕方のサポートとして、歯ブラシの当て方、歯間ブラシや糸ようじなど患者様一人一人に合った補助器具や、使い方なども提案させていただいております。

自分の歯でおいしく、食事をする。笑顔で楽しく話せる。より快適に過ごしていただく為に、お口の中の健康を保つサポートをさせていただけたらと思っております。

③欠損(無い歯)がある方はどうすればよいか

基本的には28本の歯が全てある状態が好ましいです。欠損のある方には以下の3パターンの治療方法がございます。

<デンチャー(入れ歯)>
  • 比較的簡単な型取りで作製することが可能
  • 治療期間が短く、保険適用なら数千円で済む
  • 残りの歯に負担をかけるので、次第に歯が弱る
  • 違和感・異物感がある
  • 硬い食べ物が食べにくい
  • 噛む力は、1/3~1/6程度に落ちる
  • 見た目が不自然になりやすい
  • 発音に悪影響が出ることがある
  • 支えの歯が抜歯になる可能性が5年で8倍(インプラントと比較)

欠損(失った)歯のところにデンチャー(義歯)を入れます → 義歯を支えるために欠損(失った)歯の前後に「クラスプ」という金属のバネを引っ掛けて固定します

<ブリッジ>
  • 違和感があまりない
  • 治療回数が最短2回で済む
  • 費用をかければ見た目のよい(歯の色に近い)被せ物(審美補綴)を入れることができる
  • 装着のために周囲の健康な歯を削らなければならない
  • 歯の抜けた部分の顎の骨が弱りやすい
  • 抜けた歯の場所によってはブリッジでは治せない
  • 支えの歯が抜歯になる可能性は、5年で3倍(インプラントと比較))

欠損(失った)歯の前後の歯を削ります。 → ブリッジの補綴物(被せ物)です。真ん中に人工歯をいれます。 → ブリッジをセットします。

<インプラント>
  • 入れ歯やブリッジに比べて土台が多く、強度が強い
  • 審美性(見た目)が良い
  • しっかり固定されているので、発音への影響がない
  • ブリッジと異なり周囲の歯を削ることがない
  • 入れ歯と異なりクラスプ(金具)をかけて周囲の歯に負担を掛けることがない
  • 外科手術が必要で、どなたでも治療を受けられるものではない
  • 治療期間長く掛かりや費用も他の治療と比較すると高額ではある
  • インプラントも炎症をおこし、決して万能ではない

骨の穴にインプラントをねじ込み、しっかりと固定します。→インプラントと骨が結合したら、人工歯を取り付けるための部品をつけ、歯茎のから血を整えます。 → お口の中の形を取り、患者様にあった人工歯を取り付けます。

どの治療方法にもメリット・デメリットはございます。

これからの人生、皆様は嫌でも自分の歯とお付き合いしていかないといけません。ご自身にあった治療を選んでみてはいかがでしょうか。

グリーン歯科では上記の3つの治療すべて対応可能です。最近では、1年に一度は健康診断などを受けるよう案内などを見られることがあるかと思います。歯も例外ではありません。定期的に歯のメンテナンスを受けて早期に治療を行って行く事で健全な歯が維持出来ます。

歯のことに関して、ご相談がございましたらお気軽にご連絡ください。

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